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「リピートせずにはいられなかった旅先」はありますか?
私は迷わず、石川県の「金沢」と答えます。
1回目は「温泉が有名だし、行ってみようかな」という軽い気持ちでした。
ところが、そこで触れた金沢の空気感にすっかり魅了され、気づけば2度目の旅へ。
2回目はより深く、より贅沢に「1人時間」を堪能してきました。
訪れた場所も、味わったグルメも、正直どれも主役級のものばかり。
この記事では、2度の訪問で確信した「リピートしてでも見てほしい・食べてほしい」金沢の大好きポイントを厳選してご紹介します。
これから金沢へ旅行に行く方の参考になれば幸いです!
金沢駅

金沢駅に降り立つと、まず目に飛び込んでくるのがこの巨大な「鼓門(つづみもん)」。 伝統芸能の能楽に使われる鼓をモチーフにした2本の太い柱は、近くで見ると圧巻の迫力です。 誰もがカメラを向けるフォトスポットで、私も例に漏れず「金沢に来たぞ!」と気合の1枚を撮影しました📷
【移動の正解】「1日フリー乗車券」を真っ先に買うべき理由
「早く観光地へ行きたい!」という気持ちをグッと抑えて、まずは駅前で「金沢市内1日フリー乗車券」を手に入れましょう。これが金沢ひとり旅を快適にする最大の秘訣です。
1. 主要スポットを網羅する「周遊バス」が乗り放題
金沢の主な観光地は「城下まち金沢周遊バス(右回り・左回り)」が効率よく巡ってくれます。これ1枚で、バスの運賃をいちいち気にせず乗り降りできるのが嬉しいポイント。
2. 路線バスもOK!待ち時間のストレスなし
ここがポイントなのですが、この乗車券は周遊バスだけでなく「一般の路線バス」にも使えます。 もし目の前でバスが行ってしまっても、次のバスが数分後に来ることもザラ。移動のタイムロスがほぼゼロになります!
3. 観光施設の割引特典が地味にすごい
乗車券を提示するだけで、以下のような人気スポットで割引が受けられます。
- 金沢21世紀美術館
- 武家屋敷跡 野村家
などなど。移動費が浮くだけでなく、入場料までお得になるのは大きいですよね。
【購入場所はこちら】
下記で購入できます。到着したらまずここを目指してくださいね!
- 金沢駅東口バスターミナル北鉄グループ案内所(金沢駅東口バスターミナル7番のりば近く)
- 北陸鉄道チケットセンター(金沢駅西口バスターミナル4番のりば近く)
駅直結!「金沢百番街」を使い倒すのがひとり旅のコツ
金沢駅には「あんと・あんと西・Rinto」という大きなショッピング施設が併設されています。 ここは単なる駅ビルではなく、「お土産・駅弁・食事・ロッカー」のすべてが揃う、ひとり旅の拠点とも言える場所です。
特に荷物が多い時、駅のロッカーが埋まっていても、この施設内まで探すと意外と見つかったりします。困った時は、まずここへ行けば間違いありません!
【ランチ】憧れの「加賀屋」で、のどぐろ海鮮丼に舌鼓
今回、私がひとりランチに選んだのは、日本料理の名店「加賀屋」さん。 (※「金沢百番街あんと」内にあります)
和倉温泉の老舗旅館として有名な「加賀屋」の味を、駅ナカで気軽に、しかも一人で楽しめるのは嬉しいですよね。
私がいただいたのは、金沢名物「のどぐろ」が贅沢に乗った海鮮丼! 時期によってお魚は変わるそうですが、私が訪れた時は脂ののったのどぐろを堪能できました。 「あぁ、金沢に来てよかった…!」と一口目で幸せになれる美味しさでした。

近江町市場
金沢の台所「近江町市場」はひとり旅に優しい場所でした
バスを降りて向かったのは、活気あふれる「近江町市場」。 魚介類はもちろん、新鮮なフルーツや和菓子屋さんも並ぶ、まさに金沢の台所です。
驚いたのは、市場なのに「客引きが激しくない」こと。 賑やかさはありつつも、自分のペースでのんびり見て回れるので、ひとり旅でも気疲れせずに楽しめます。着物レンタルのお店もあるので、着物姿で市場歩きを楽しむのも風情があって良さそうですね!
【ランチ】「旬彩和食 口福」で悶絶!炙りのどぐろ丼
今回の目当ては、またしても大好きな「のどぐろ」。 「旬彩和食 口福(こうふく)」さんで、贅沢に炙りのどぐろ丼をいただきました。
なんと、ひつまぶしのように食べるスタイル!

口の中でとろける脂の甘みと、炙りの香ばしさがたまりません……!しっかり食べ応えがあって、至福のひとときでした。
【食べ歩き】「豆餅すゞめ」の塩豆大福が美味しすぎて事件!
食後のデザートを探していて見つけたのが、和菓子屋「豆餅すゞめ」さん。 ここで食べた「すゞめのまる焼き」と「塩豆大福」が、言葉を失うほど美味しかったんです……!


あまりの美味しさに、ホテルで夜食にするために塩豆大福を買い足してしまったほど🫠
実はここ、金沢駅(金沢百番街)にも店舗があるので、帰り際にお土産として買うこともできますよ。 新幹線で食べるのもおすすめです!
ひがし茶屋街
タイムスリップしたような美しさ。「ひがし茶屋街」を歩く
金沢の伝統的な景観が色濃く残る、「ひがし茶屋街」。 一歩足を踏み入れると、美しい格子戸が続く古い町並みが広がり、歩いているだけでワクワクが止まりません。
ここは歴史的な建物を眺めるだけでなく、伝統文化の体験スポットや、おしゃれなカフェ、お食事処がギュッと凝縮されている、大人なひとり旅にぴったりのエリアです。
金箔コスメ専門店「KINKA」で、ゴージャスな美肌体験
ひがし茶屋街を歩いていると目に入る、金箔化粧品専門店の「KINKA(キンカ)」。 金沢ならではの「金箔」を贅沢に使ったコスメが並ぶ店内で、私は少量ずつ入っているトラベルセットを購入しました。
実際に使ってみると、ジェルやローションの中で金箔がキラキラと輝いていて、使うたびに気分はまるでお姫様。 見た目のゴージャスさだけでなく、肌にしっとりと馴染む使い心地も抜群で、ひとり旅の夜をちょっと特別なものにしてくれました。
「金沢に来た!」という実感を、帰宅してからも肌で感じられるのが嬉しいですよね。
ネットでも購入可能です👇
【絶景カフェ】「波結(はゆわ)」の2階席は、ひがし茶屋街の特等席!
今回、私が休憩に立ち寄ったのは和スイーツのカフェ「波結(はゆわ)」さん。

運よく2階の窓際席に座ることができたのですが、そこからの眺めがもう最高でした。 ひがし茶屋街のメイン通りを上から一望しながらいただく和スイーツは、まさに至福🫢
賑やかな通りを眺めながら、自分だけの静かな時間を過ごす……。これぞ「大人のひとり旅」の醍醐味だなと、2度目の訪問で改めて実感しました。
兼六園
日本三名園「兼六園」で知った、心が整う時間の流れ

正直に言うと、訪れるまでは「庭園って、さらっと見て終わりかな?」なんて思っていました。でも、実際に行ってみてその印象はガラリと変わりました。
私が行ったのは秋と冬。 園内に一歩足を踏み入れると、スッと空気が澄み渡り、時間がゆるやかに流れ始めます。美しい景色を眺めながら深呼吸するだけで、日々の喧騒を忘れて心が落ち着いていくのが分かりました。



【冬の金沢の必需品】リピーターが教える最強の防寒術
冬の兼六園は、想像以上に冷え込みます。そこで、私が2度目の訪問で「持っていて本当に良かった!」と確信したのが、小林製薬の「命の母カイロ」です。
- 熱くなりすぎない: じんわりとした優しい温かさが続くので、長時間外を歩く観光にぴったり。
- 貼るタイプが正解: 手に持つだけでなく、あらかじめ腰や背中に貼っておくのがおすすめです。
- 誰にでもおすすめ: 名前は「命の母」ですが、男性やお子さん、冷えが辛いすべての方に使ってほしい隠れた名品です。
隣接する「金沢城」のライトアップも見逃せない
すぐ隣には金沢城公園もあり、期間によっては夜には幻想的なライトアップが楽しめます。 昼と夜、そして季節ごとに表情を変えるこのエリアは、何度訪れても新しい発見があります。

⚠️冬の金沢を訪れる方へ
雪の兼六園は絶景ですが、積雪時はバスや鉄道の運休リスクもあります。雪景色を狙う方は、交通情報をこまめにチェックして、余裕を持ったスケジュールを組んでくださいね!
イベント
【秋限定】石川の地酒が勢揃い!「金沢・酒マルシェ」に参戦
秋に訪れた際、たまたま開催されていたのが「金沢・酒マルシェ」。 石川県内の酒蔵が誇る日本酒と、お酒に合う絶品グルメがずらりと並ぶ、お酒好きには楽園のようなイベントです。
専用のグラスと飲食チケットのセットを購入して楽しむスタイルなのですが、驚いたのはその量! 1杯でグラスの半分近く注いでくれるので、おちょこ1杯とは満足感が違います。 私はついつい美味しくて、気づけば5杯も堪能してしまいました🍶


日本酒は度数が高いので、皆さんは飲みすぎに注意してくださいね…!
お酒の後は「金沢スイーツフェア」で甘い誘惑

酒マルシェのすぐ隣では、なんと「金沢スイーツフェア」も同時開催されていました。 お酒をたっぷり楽しんだ後でしたが、キラキラしたスイーツを前に素通りはできず……。
その場でお口直しのプリンを購入!さらに、夜のデザート用として「おいもとレモネード」さんでスイーツを買い込み、ホテルの部屋で楽しむことにしました。

金沢ひとり旅で泊まった2つのホテルについて!
金沢を2度訪れた際、それぞれタイプの違う素敵なホテルに宿泊しました。目的地や好みに合わせて選ぶ参考にしてみてくださいね。
1. 観光の拠点に最適!「御宿 野乃 金沢」
1回目に宿泊したのは、近江町市場のすぐ近くにある「御宿 野乃金沢」。
- 良かった点: とにかく立地が最高!バス停やコンビニが近く、観光の合間に一度戻って休憩するのも楽々です。夜には無料の「夜鳴きそば(ミニラーメン)」のサービスがあり、ひとり旅の夜にほっこり癒やされました。
- 注意点: 大浴場のロッカーが少なめ。22時頃は混雑して並ぶこともあるので、ゆったり入りたいなら朝風呂が狙い目です!
私が泊まったホテルはこちら👇
2. お洒落な空間にときめく「三井ガーデンホテル金沢」
2回目は、少し気分を変えて「三井ガーデンホテル金沢」へ。
- 魅力: 全体的にモダンでお洒落な雰囲気。お部屋も「和」のデザインにこだわっていて、入った瞬間にワクワクしました。
- 立地: 野乃に比べると少し歩きますが、こちらもバス停や市場には十分近く、不便は感じません。綺麗で洗練された空間を求める方におすすめです。
私が泊まったホテルはこちら👇
2度行っても飽きない。金沢の引き出しは無限大!
いかがでしたか?
2度訪れても、まだまだ「じっくり見られていないところ」が残っているほど、金沢の魅力は無限大でした。
今回は時系列バラバラに私の「大好きポイント」を詰め込みましたが、少しでも金沢の空気感が伝わっていたら嬉しいです。
まだ金沢へ行ったことがない方は、ぜひ次の旅行先候補に入れてみてください!歴史、グルメ、そしてお酒……きっと、あなたにとって最高のリフレッシュになるはずです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます! もしこの記事が役に立ったら、SNSでシェアしていただけると更新の励みになります。
それでは、また次の投稿でお会いしましょう!👋


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