大人のディズニー再デビュー!十数年ぶりでもワクワクが止まらない「贅沢な過ごし方」体験記

旅行

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「最後に行ったのは、まだ紙のチケットを握りしめて走っていた頃……」 そんな私が、今回おおよそ15年ぶりに友人と東京ディズニーリゾートへ行ってきました!

そこで私を待っていたのは、スマホを片手にプライオリティパスを駆使する、最新鋭の「夢の国」。

正直、行く前は不安もありました。

  • 「システムが変わりすぎていて、ついていける?」
  • 「大人の体力で、一日中楽しめるかな?」
  • 「昔のようなワクワクは、もう感じられないかも……」

けれど、一歩足を踏み入れた瞬間に込み上げてきたあの高揚感は、15年前と1ミリも変わっていませんでした!

この記事では、十数年ぶりの「浦島太郎状態」だった私が、最新システムに驚きつつも、大人だからこそできる贅沢なパークの過ごし方を実体験ベースでご紹介します。

久々にディズニーへ行こうかな?と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

ー1日目

出発直前の大ピンチ!雪でバスが運休に……

今回の旅は2月。久しぶりの夢の国を前に、私たちは意気揚々と夜行バスで向かうはずでした。 ……が、大阪駅に到着した私たちを待っていたのは、無情な現実。

「雪のため、本日のバスは全便運休です」

一瞬、頭が真っ白に。「えっ、行けないの……?」と絶望しそうになりましたが、ここで諦めないのが大人の底力。数分後には新幹線の窓口へ駆け込み、ギリギリで切符を確保しました!

予定外の新幹線代に当日予約のホテル代……。 正直、お財布へのダメージはかなりのものでしたが、今思えばこれが「最高のコンディションでディズニーを楽しむ」ための、運命の切り替えだったのかもしれません。

結果オーライ?「前泊」がもたらした大人の余裕

急遽、前日入りすることになった私たち。 でも、これが大正解でした。

もし夜行バスのままだったら、翌朝は足がパンパンにむくみ、寝不足のままパークを歩き回ることになっていたはず。前泊してベッドでしっかり休めたおかげで、15年ぶりのディズニーを万全の体力で迎えることができました。
これぞまさに、怪我の功名ならぬ「大人の贅沢な前乗り」です!

今回唐突の前泊でも予約が出来たホテルは「マイステイズ新浦安」👇


【番外編】バスは運休したけれど……準備していた「旅の神アイテム」

結局今回は出番がありませんでしたが、夜行バスや長距離移動を快適にするために準備していた「ガチ愛用品」を紹介します。

実はこれ、バス移動だけでなく「防災グッズ」や「日常のケア」としても優秀なので、持っておいて損はないですよ!

足のむくみ対策に欠かせない「メディキュット」

ディズニーはとにかく歩きます。「明日に疲れを残したくない」という夜には、これがあるだけで翌朝の足の軽さが全然違います。

  • メディキュット 寝ながら ショート

水なしでスッキリ!「ラクイック ふくだけ洗顔水シート」

これ、本当に優秀です!洗顔から化粧水まで1枚で完了するので、水が使えない場所で重宝します。

  • ラクイック ふくだけ洗顔水シート

夜行バスの朝はもちろん、「夏場のベタつき対策」「防災バッグの備蓄」として、男性にも本気でおすすめしたい名品です。


1日目

いざ、15年ぶりのディズニーランドへ!

きたー!

ついに迎えた当日。ゲートをくぐると、そこには15年前と変わらない、でも進化を遂げた「夢の国」が広がっていました。

まず出迎えてくれたのは、賑やかなブラスバンドの演奏! そして視線の先には、そびえ立つシンデレラ城。

なんか演奏してたー!
シンデレラ城を見ると、来た感爆増

「あぁ、本当に来たんだ……!」

入った瞬間から、大人げもなくワクワクが止まりませんでした。

「紙のファストパス」はもういない。現代はスマホが武器!

私が最後に来た頃は、まだアトラクションの前で紙のファストパスを発行していた時代。 今はスマホでの「争奪戦」だと友人から聞いていたので、事前に公式アプリの「東京ディズニーリゾート・アプリ」をインストールして気合を入れて臨みました。

モバイルオーダー、DPAやプライオリティパス、待ち時間チェック…スマホの電池が切れたら、この便利な恩恵を一切受けられません。大容量のモバイルバッテリーは、今のディズニーではチケットと同じくらい必須アイテムです!

私が使っている軽量で爆速充電できるのはこれ!👇

雪のち快晴!運も味方した「空いている」パーク

実はこの日、思わぬラッキーが重なりました。 前日の大雪で夜行バスが運休になった影響か、友人曰く「いつものディズニーに比べるとかなり空いている」とのこと!

前日は天気が心配でハラハラしましたが、当日はご覧の通りの快晴🌞 青空に映えるシンデレラ城を見て、昨夜の新幹線代のダメージも一気に吹き飛びました。

最初のターゲットは「スプラッシュ・マウンテン」!

まず私たちが向かったのは、クリッターカントリーにある「スプラッシュ・マウンテン」。 2月の冷え込む時期ではありましたが、「多少濡れても、それもまた思い出!」と、大人二人気合十分で乗り込みました。

久しぶりの急流下りは、やっぱり爽快! ふくろうおじいさん(ブレア・オウル)の穏やかな声を聞きながら、「あぁ、これこれ!」と懐かしさがこみ上げます。

ふくろうおじいさん
頑張って撮ってる私

落ちる瞬間のあの浮遊感は、大人になっても(むしろ大人になってからの方が?)スリル満点。必死に写真を撮ったり、景色を楽しんだりと、一発目からフルスロットルで楽しみました。

予期せぬ幸運!移動中に出会ったパレード

スプラッシュ・マウンテンを終えて次の場所へ移動していると、なんとタイミングよくパレードと鉢合わせ!

わざわざ場所取りをしていなかったのですが、思いがけずかなり近い距離でしばらく眺めることができました。

狙ったわけではないのに、ふとした瞬間にキャラクターたちに会える。 贅沢な時間の流れを感じて、さらにテンションが上がります。

主要アトラクションを次々と制覇

「空いている日」という幸運も重なり、驚くほどスムーズにパークを回れました。

  • モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
  • プーさんのハニーハント
  • ホーンテッドマンション
  • ピノキオの冒険旅行

などなど、人気のアトラクションに一通り乗ることができました!

ミニーの家にも行って…

中でも、私が昔から大好きなのが「イッツ・ア・スモールワールド」。 「世界中どこだって笑いあり涙あり」というあの歌と、みんなが仲良く過ごす世界観。大人になって改めて聴くと、なんだか心に沁みて、やっぱり一番好きな場所だなと再確認しました。

撮るの下手すぎか

大人のディズニーは「並ばない」。進化したモバイルオーダーが神!

アトラクションと同じくらい楽しみにしていたのが、パークフードの食べ歩き。 定番のチュロスや、見た目も可愛いチップとデールのまんじゅうを堪能しました!

これ美味しかった~

今回、15年前と比べて一番感動したのが飲食店のシステムです。 実は、レストラン以外のカウンターサービスのお店では、一度も列に並びませんでした。

その秘密は、ディズニー公式アプリの「モバイルオーダー」

  1. スマホでメニューを選んで先払い
  2. 指定の時間になったらお店へ行く
  3. 料理を受け取るだけ

これだけで、あの長い行列をスルーできるんです。スマホを駆使するだけでこんなに楽になるなんて、最新の夢の国、恐るべしです……!

晩ごはんは「アリスの世界」に迷い込んで

夜のメインイベントを前に、腹ごしらえ。 訪れたのは、ふしぎの国のアリスをモチーフにしたレストラン「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」です。

どこを切り取ってもフォトジェニックな空間でいただく食事は、まさに大人の贅沢。

時代を超えて愛される「エレクトリカルパレード」の輝き

そして、いよいよ夜のパークの象徴、エレクトリカルパレード・ドリームライツ

音楽が鳴り響いた瞬間、15年前の記憶と今の感動が混ざり合って、なんとも言えない高揚感に包まれました。 「あれ、昔よりキャラクター増えてる……!?」と驚くほど、光の魔法はさらに進化していて本当に綺麗。

リリア
リリア

ミニー絶対私に手を振ってる(気のせい)

最後まで遊び尽くす!まさかの「指名手配」デビュー!?

プロジェクションマッピング!

閉園間際まで、私たちの勢いは止まりません。 プロジェクションマッピングを楽しんだ後、最後に滑り込んだのは「スター・ツアーズ」「ベイマックスのハッピーライド」

C3-PO!

ここでまさかの事件が。 スター・ツアーズの劇中で、なんと私が「反乱軍のスパイ(指名手配犯)」としてスクリーンに映し出されてしまったんです! これには友人と二人で大爆笑。15年ぶりのディズニーは、最後まで驚きと笑いを提供してくれました。


さいごに

こうして、夢のような1日目のディズニーランドは幕を閉じました。

15年という月日は、パークのシステムだけでなく、私自身の楽しみ方も変えていました。昔のようにがむしゃらに走るのではなく、『便利なものは賢く使い、心ゆくまで世界観に浸る』。そんな大人の贅沢な過ごし方を満喫できた1日でした。

さて、足はパンパン、心は満タン。 次は2日目、ディズニーシー編をお届けします!

また次の投稿でお会いしましょう!👋

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