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前日のディズニーランドで15年ぶりの魔法にかかった私たち。 2日目は、さらに大人な雰囲気漂うディズニーシーへ!そして最終日の東京観光まで、2泊3日の旅の後半戦を一気にお届けします。
波乱の幕開けから一転、後半はどんな贅沢が待っていたのか……ぜひ最後までお付き合いください!
ランド編をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!👇
2日目
ディズニーシーの朝は早い。 「シーは早くから並ばないと大変!」という友人のアドバイスを受け、2日目は気合を入れて早起きして向かいました。
今回私たちが連泊先に選んだのは、「相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明」👇
実はここ、以前ビッグサイトのイベントの際にも利用したことがある、私にとって「安心・安定」のホテルなんです。ディズニーへのアクセスも良く、慣れた宿に泊まるのは、移動のストレスを減らしたい大人旅には外せないポイントですね。
【2月のシーは極寒】待ち時間を救ってくれた「命の母」
覚悟はしていましたが、冬の早朝の海沿いは……とにかく寒い!! 開園待ちの列に並んでいる間、容赦なく冷たい風が吹き抜けます。
開園待ちの間、近くの自動販売機で温かい飲み物を買うのも必須ですが、私が今回持ってきて本当に良かった「神アイテム」を紹介します。
じんわり温かい「命の母カイロ」
「命の母」という名前から女性専用と思われがちですが、実はこれ、熱くなりすぎない絶妙な温度が続く名品なんです。
長時間外にいるパークでは、熱すぎるカイロだと肌が乾燥したり痒くなったりすることもありますが、これは本当に優しい温かさ。 女性はもちろん、冷えが苦手な男性や、お子さんにも本気でおすすめします。普段使いや防災用としてストックしておくのもアリですよ!
夢の国は戦場!?ディズニーシーの洗礼と「二馬力」作戦
いよいよ入園したディズニーシー。しかし、そこには昨日とは打って変わった「本来の激混み具合」が待っていました。 十数年前と比べても、明らかに待ち時間の感覚が違います。
ここで立ち止まっている暇はありません。私たちは二手に分かれて、歩きながらスマホを操作する「二馬力作戦」を敢行しました!
- 友人: アナと雪の女王(新エリア)のアトラクション枠を確保
- 私: 期間限定のダッフィー&フレンズのレストラン枠を確保
今のディズニーは、この「入園直後のスマホ操作」が1日の命運を分けます。 無事にどちらも枠を確保できたときは、心の中でガッツポーズ!そのまま、本日最初のアトラクションへと向かいます。
朝イチの早歩き!大好きな「センター・オブ・ジ・アース」へ
私たちが目指したのは、火山の中を駆け抜ける「センター・オブ・ジ・アース」。 朝イチということもあり、20分ほどの待ち時間で乗ることができました。
実はこれ、私が昔から一番大好きなアトラクションなんです!
【プチ解説】ここが違う!センター・オブ・ジアースの魅力
普通のジェットコースターって、カタカタとゆっくり頂上まで上がっていきますよね?でも、センター・オブ・ジ・アースは違うんです。

加速のタイミングが独特!
頂上に着くずっと前から、地底走行車がグンッ!と急加速。そのまま一気に外の世界へ飛び出し、急降下します。
この「加速感」のおかげで、どの席に座っても全員が同じスリルと最高の浮遊感を味わえるんです。2月の冷たい風を顔に受けながらの滑走は、最高に気持ちよかったです!
好きなものに囲まれる幸せ。シンドバッドとダッフィー
激戦の予約枠を確保した後は、シーならではの世界観に浸ります。 まずは、友人が初体験の「インディ・ジョーンズ」へ!そして、私の最推しアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」へ向かいました。

実は小学生の頃から「シンドバッドの冒険」が愛読書だった私。 あの「コンパス・オブ・ユア・ハート」のメロディと、みんなが仲良く冒険する世界観は、何度来ても心が洗われます。比較的待ち時間が短く、すぐ乗れるのも大人には嬉しいポイントですよね。

その後はダッフィーともグリーティング! 満面の笑みで写真を撮ってもらい、心もお腹もしっかり満たされて……いよいよ「あの場所」へ。


最新エリアの洗礼!「アナ雪」1時間待ちの乗り切り方


ついにやってきた、新エリア「ファンタジースプリングス」。プライオリティパスを無事にゲットしていましたが、それでも入場までに1時間以上の待ち時間が発生していました……!
ここで役立ったのが「持ち込みフード」です。

「並んでいる最中にゴミ箱がある」という今のパークの仕組みを活かして、並び始める前に軽食を買っておくのが正解。映画の世界に迷い込んだようなリアルな装飾を眺めながら、もぐもぐタイムで体力を温存しました。
運命の二択!3時間半待ちを救った「秘密兵器」
そして夕方、私たちは究極の選択を迫られました。 「タワー・オブ・テラー」か「ソアリン」か。
どちらも驚異の3時間半(210分)待ち! 最終的に、友人のおすすめで未体験だった「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に決定しました。

しかし、200分超えの立ちっぱなしは、いくら歩きやすい靴を履いていても限界があります。 そこで、友人が持っていた「あるアイテム」に救われました。
【神アイテム】行列待ちの必須。超軽量折りたたみ椅子
これ、今のディズニーシーでは「絶対」にあった方がいいです。 超軽量タイプなら荷物にもなりません。一時的にでも座って足を休められるだけで、回復力が全然違います!
所ジョージの世田谷ベースに掲載されたような、ポケットサイズの椅子。これがあるだけで、3時間半という「修行」が「快適な休憩時間」に変わります。
ついに空へ!ソアリンで見つけた新しい景色
ようやく辿り着いたソアリン。 足がブラブラの状態で、世界中の名所を空から旅する感覚は……想像以上でした!
友人は「好みが分かれるかも」と心配してくれていましたが、私は大好き。あの開放感と、風や香りの演出。待ち時間の疲れが、一気に空へと溶けていくような最高の体験でした。
魔法の時間はまだ続く。夜のシーを散策&フォトタイム
ソアリンで世界旅行を楽しんだ後は、予約していたレストランの時間まで、夜のディズニーシーをのんびりとお散歩。 ライトアップされたメディテレーニアンハーバーや、どこを切り取っても絵になる景色を写真に収めました。



3時間半並んだ後の、このゆったりした時間こそが大人のパークの楽しみ方かもしれません。
悶絶級の可愛さ!ダッフィー&フレンズの限定レストラン
そして、ついに予約時間!向かったのは、期間限定でダッフィー&フレンズの装飾が施されたレストラン。 一歩足を踏み入れた瞬間、店内のあまりの可愛さに疲れも吹き飛びました……!


どこを見渡してもダッフィーたちがいて、ファンにはたまらない空間です。
食べるのがもったいない!「ダッフィーのシーフードカレー」


悩みに悩んで選んだメニューは、「ダッフィーのシーフードカレー」! お皿の上に可愛いダッフィーの顔、思わず「可愛い……💕」と声が漏れてしまいました。
さらに、ちゃっかりデザートとドリンクもセットで。 可愛いだけでなく、味もしっかり本格的で大満足のディナーになりました。

奇跡のタイミング!閉園間際の「トイ・ストーリー・マニア!」

お腹も満たされ、お土産もじっくり選び終えた閉園間際。「そろそろ帰ろうか」なんて話しながら、ふとアプリの待ち時間を確認すると……。
「トイ・ストーリー・マニア!、まだ受付終了してない!?」
入り口近くのお土産売り場から、一番奥のアトラクションまで。間に合うか分からないけれど、私のわがままに友人が快く付き合ってくれました。

息を切らせて向かった先で、無事に列に滑り込みセーフ!夜に輝くウッディたちの姿は、言葉を失うほど綺麗でした。
大人こそ本気になる!進化系シューティング
アトラクションは、想像を絶する面白さでした。 昔ランドにあった「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」を、さらにダイナミックに、そして没入感たっぷりに進化させたような感覚!

疲れていたはずなのに、始まった瞬間に大人二人が本気モードでスコアを競い合っていました😊最後まで諦めずに走って、本当に良かったです!
夢の国の温かさに触れて。さよならディズニーシー

楽しかったディズニーシーの時間も、いよいよおしまい。 エントランスへ向かう途中、ふと見上げると、入り口にあるホテル(ミラコスタ)の窓から、宿泊客の方たちがこちらに向かって手を振ってくれていました。
「なんか、あったけぇ……🤭」
見ず知らずの人と、この夢のような時間を共有している。そんな優しい気持ちに包まれながら、私たちの2日目は幕を閉じました。
3日目
最終日は東京観光!初めての「原宿・竹下通り」へ
夢の国の余韻を胸に、3日目は東京の街へ繰り出しました。 目的地は、私も友人も人生初の「原宿」!
「個性的なファッションの聖地」と聞いて期待に胸を膨らませて竹下通りへ向かいましたが……。

「……人、多すぎじゃない!?」
ゆっくりお店を見る余裕すらないほどの大混雑。しかも、私が期待していたガーリー系のお店が意外と見当たらないという誤算🫠。 「あれ?あまり見るところがないかも……?」と、早々に竹下通りを後にしました。

表参道の隠れ家。「HAUTE COUTURE CAFE」で大人時間
人混みに少し疲れた私たちが向かったのは、原宿から少し歩いた表参道エリア。 実はここ、今回の旅のもう一つの目玉「HAUTE COUTURE CAFE(オートクチュールカフェ)」を予約していたんです。
一歩店内に入ると、そこには原宿の喧騒が嘘のような別世界が広がっていました。

初体験!憧れのアフタヌーンティーに感動
人生初めてのアフタヌーンティー。 この時期は「イチゴフェア」が開催されていて、運ばれてきた瞬間、あまりの可愛さに目が釘付けに……!



「これ、食べていいの?」と迷ってしまうほど繊細な料理の数々。 可愛い空間に背中を押されて、普段はしないようなポーズで写真を撮ったりして📷
ゆったりと流れる時間の中でいただくイチゴづくしのスイーツは、どれも絶品で、旅の締めくくりにふさわしい贅沢なひとときでした。
詳細はこちら👇
HAUTE COUTURE CAFE omotesando(オートクチュールカフェ オモテサンドウ)恋人募集中(?)の二人が向かった「東京大神宮」

贅沢なアフタヌーンティーの後は、友人が調べてくれた最強のパワースポット、「東京大神宮」へ。
実は、私も友人も現在恋人はいません(笑)! ということで、迷わず「縁結び」をお願いしに向かいました。
境内は、幸せを願う参拝客でいっぱい。さすが「東京のお伊勢さま」と呼ばれる有名スポットです。


縁結びの願い。そして「仕事の縁」も……
私はちょうど仕事で悩んでいた時期でもあったので、恋の縁だけでなく「良い仕事の縁」もしっかり願ってきました。

…ちなみに、この2ヶ月後に休職することになるとは、この時の私はまだ知る由もありません😂
でも、結果的に今はこうして自分のペースで発信できているので、ある意味「新しい道への縁」を繋いでくれたのかもしれません。
「叶うかどうか」より「誰と行くか」が一番の贅沢
私はアセクシャル・アロマンティック(他者に性的・恋愛的に惹かれない)な傾向がありますが、「恋人がいるってどんな感じなんだろう?」という純粋な興味はあります。だから、縁結びはいつでもウェルカム!
でも、何より楽しかったのは、「まだ彼氏いないわ〜!」なんて言い合いながら、気心の知れた友人とワイワイ参拝した、あの時間そのものだった気がします。
大人になると、目的を果たすことと同じくらい、そのプロセスを誰と楽しむかが重要なんだとしみじみ感じました。
さいごに
雪による夜行バス運休という絶望的なスタートから始まった、今回の旅。 急な出費や慣れない最新システムへの挑戦もありましたが、思い返せば、すべてが笑える楽しい思い出に変わっていました。
- 15年ぶりのディズニーは、大人の知恵(スマホと椅子!)で攻略できる。
- 予定外の「前泊」は、最高のコンディションへの近道。
- 最後は美味しいものと友情があれば、旅は120%成功!
「最近、ワクワクしてないな……」 もしそう感じているなら、ぜひあなたも「自分へのご褒美旅」を計画してみてください。そこには、日常を動かす新しいエネルギーが待っているはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また次の投稿でお会いしましょう!👋



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