「いつか一度は行ってみたいよね」 そんな話を以前からしていた、淡路島・ニジゲンノモリの「ドラゴンクエスト アイランド」。
ついに父と私の予定が合い、現実の世界から「オノコガルド」へと旅立つ日がやってきました!
今回の旅の相棒は、父が運転する車。 私はというと……ちゃっかり助手席を陣取り、流れる景色を眺めながらのんびりくつろぎモードです🤭
「運転はお任せ、冒険は全力!」という、なんとも贅沢な日帰り旅のスタート。 明石海峡大橋を渡れば、そこにはあの「ドラクエの世界」が待っています。
今回は、ドラクエ好きの親子が挑んだ「リアル冒険日誌」を詳しくレポートします。これから行く予定の方、日帰りでも楽しめるか気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
冒険の始まりは、助手席からの景色
淡路島の広大な自然の中に現れる、あの「城下町」

車に揺られて到着したのは、淡路島公園内にある「ニジゲンノモリ」。 ここには「ゴジラ迎撃作戦」や「NARUTO&BORUTO 忍里」など、数々の人気作品のエリアが点在していて、園内を歩いているだけでも「あっちには何があるんだろう?」と好奇心がくすぐられます。

今回はドラクエが目的だったけど、ゴジラのジップラインやNARUTOのエリアも外から見るだけで大迫力でした!
今回のお目当て「ドラゴンクエスト アイランド」は、駐車場から少し歩いた場所にあります。
淡路島の爽やかな風を感じながら歩き進めると、ついに見えてくるのが……オノコガルド城! そして大きなスライムのオブジェが現れた瞬間、父と私のテンションは一気に最高潮へ。
「いよいよここから冒険が始まるんだな」と、親子で勇者の顔(?)になって城門をくぐります。

気分はまさに勇者!「足」と「ポーズ」で進めるリアルクエスト
冒険の書と冒険者のしるしを受け取り、ついに冒険の幕が上がりました! 「ドラゴンクエスト アイランド」の面白いところは、ゲームの世界がそのまま現実になっていること。
まずはドラクエの基本、「街の人への聞き込み」からスタートです。 あっちの家で情報を得て、こっちの広場でクエストを引き受けて……。 オノコガルドの街並みは細部まで作り込まれていて、本当にゲームの中に入り込んだような感覚になります。
想像以上の運動量!?「高低差」にはご用心
実際に歩いてみて驚いたのが、その「歩行量」です。 フィールドは意外と高低差があり、あちこち移動しているとかなりの運動になります!「冒険には体力が必要」というのは、ゲームもリアルも同じですね🫠
全身で戦う!戦闘シーンは「指定のポーズ」で
そして、旅には欠かせないのが「モンスターとの戦闘」です。 ここの戦闘は、なんと指定されたポーズをとって攻撃するスタイル!
父と並んでポーズを決めて攻撃するのは、少し照れくさくもあり、でも最高に楽しい瞬間です。 フィールドのあちこちにはお馴染みのモンスターたちのオブジェが隠れていたり、ひっそりと宝箱が置かれていたりと、一歩歩くごとに発見があって飽きることがありません。


いざ、伝説の決戦へ!大魔王ゾーマとの死闘
パーティの絆が試される!大魔王ゾーマとの最終決戦
冒険の最後に待ち構えていたのは、あの伝説の強敵、大魔王ゾーマ。 目の前に現れたその姿は圧巻の迫力で、「本当の勇者」としての覚悟を試されているような緊張感が走ります!
職業選びが運命を分ける!?
この冒険の面白いところは、最初に選ぶ「職業」によってプレイスタイルが変わること。 戦士として果敢に攻めるのか、僧侶として仲間を支えるのか……。自分の役割をしっかり果たすのが勝利への近道です。
2人でも大丈夫!心強い「サポートNPC」
今回は父と私の2人パーティでしたが、「2人だけで勝てるのかな……?」という心配は無用でした。 戦闘が始まるとサポートNPCが仲間として加わってくれるので、しっかり「4人パーティ」として戦うことができます!
想像以上に「本気」のバトル
いざ戦いが始まると、これが意外と難しい!NPCたちの援護も借りつつ、パーティ全員の力を合わせて戦う感覚は、まさにドラクエそのものでした!
冒険の終わりと、驚きの「冒険のあかし」
勇者の勲章は「2時間44分」の激闘の記録!
ゾーマとの死闘を終え、ついに冒険はエンディングへ。 最後に、自分たちの旅の軌跡が刻まれた「冒険のあかし」を受け取ることができます。

そこには、私たちがこの世界で過ごした「時間」がハッキリと表示されていました。 その結果は……なんと、2時間44分!
「えっ、もうそんなに経ってたの!?」と、父と顔を見合わせて驚いてしまいました。 夢中で街の人に話しかけ、宝箱を探し、モンスターと戦っているうちに、気づけば3時間近くも歩き続けていたことになります。
冒険を終えて感じたこと
終わってみれば足はパンパンでしたが🫢、それ以上に「やり遂げた!」という達成感でいっぱい。 日帰り旅としては、これ以上ないほど充実した濃密な3時間でした。
冒険の後は「ルイーダの酒場」で腹ごしらえ!
食べるのがもったいない!?スライムバーガーと限定ボックスに感動
冒険のあと(あるいは途中の休憩)に絶対に立ち寄りたいのが、「ルイーダの酒場」。 ゲームの中ではおなじみのあの場所で、実際に食事ができるなんて、ファンにとってはたまらない空間です。

今回私が注文したのは、「スライムのミニバーガーセット」とドリンク。
運ばれてきてまず驚いたのが、その可愛さ! ひょっこりとこちらを見つめるスライムの姿に、食べるのを一瞬ためらってしまうほど😄。 しかも、食事が提供される箱までドラクエアイランド仕様なんです。細部まで徹底された世界観に、父も私も終始ワクワクしっぱなしでした。
肝心のお味も、見た目以上に本格的でとっても美味しい! しっかりエネルギーをチャージして、冒険の余韻に浸ることができました。
旅のフィナーレは「聖地・洲本」での記念撮影
冒険の締めくくりは聖地へ。洲本市民広場の「ロトの剣と盾」
ニジゲンノモリでの大冒険を終えた後、私たちはもう一つの目的地へ向かいました。 それは、ドラゴンクエストの生みの親・堀井雄二さんの故郷である洲本市にある「洲本市民広場」。
ここに鎮座しているのは、ドラクエ30周年を記念して建てられた「ロトの剣と盾」そして「スライム」の銅像です!

圧巻の存在感!本物の「聖地」を肌で感じる
夕暮れ時に現れたその姿は、神々しいほど。 ニジゲンノモリのポップな世界観も楽しかったですが、この銅像には「歴史」と「重み」を感じます。
記念撮影は必須!
ここまで来たら、記念撮影をしないわけにはいきません。 なんとかしてドラクエアイランドのフレームで撮れないか頑張りました。

めっちゃぼやけました😂
淡路島全体がドラクエを愛していることが伝わってきて、なんだか心が温かくなる……そんな旅のフィナーレになりました。
さいごに
父と二人で駆け抜けた、淡路島の冒険。 「いつか行こう」が「最高の一日」に変わった、充実した日帰り旅でした。 ネタバレになるためあまり詳細には書けませんでしたが、雰囲気が伝わればいいなと思います!
最初は「大人二人で楽しめるかな?」という不安も少しありましたが、いざ始まってみれば年齢なんて関係ありません。共通の「好き」があるだけで、親子でも、何歳からでも、こんなに本気でワクワクできるんだと改めて実感しました。
もし、皆さんの周りにも「ドラクエが好き」という大切な人がいたら、ぜひ誘って淡路島へ行ってみてください。 きっと、一生忘れられない「冒険のあかし」が手に入るはずです⚔ 皆さんの冒険も、素晴らしいものになりますように!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは、また次の投稿でお会いしましょう!👋


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